ペットフード用品専門店 ゆーほ

そろそろゃな~やな季節。被毛のマザーは皮膚だぞー!

またまた近づいて来ましたね・・。お医者様がご繁盛する時期。
スキントラブル、何とかならんもんか・・。特に近年目立つのが「ホットスポット」(タンパク質が吸収される段階で起こる抗体反応)、原因として考えられるのは、夏と冬の消化率が同一!と判断の元でガンガンドライフード給与をすることで起きていると思われる・・疾患な気も。
独り言・・。
夏と冬じゃ違うでしょ・・。内臓の働き。全身ウールだょ犬は、そーと熱いでしょ。

ここで消化の例をちょぃと、タンパク質の形状は鎖チェーンと似ています。摂取タンパク質は胃でプロティアーゼ酵素の働きにより長いチェーンから2つずつの吸収され易い形に切りはなされます。しかしながら・・・、何らかの原因で切り離されないまま小腸まで旅立ち誤って吸収される→腸は長過ぎて吸収不能と判断=異物→抗体反応→痒みを発症するとなります。
内臓は当然熱い夏は機能低下します。人間だって未消化(夏ばて・もたれ)がある。これは犬も然りかと・・・。
更に運悪くここにお医者が入ると→即「あれるぎだね」これは→スペクトラムラボ=3万となる。・・・・個人的には・・・おいなんだそれ・・と呟きそう。

そして更に運が悪いと「ステロイド伝道入り!」

【ホットスポット系皮膚疾患のお役立ちポイント】
①ミネラル類添加・・代謝促進はこれがないと・・駄目。日本は軟水、世界は硬水、さてさて。
②消化の良いタンパク質・・ドライだけじゃ駄目ょ~夏はドライを100%→60%程度、あとは茹で肉+適度な不溶性繊維質10%くらいかな・・。
③特に常習の犬々方は消化酵素をお薦めします。特にタンパク質分解促進酵素:プロティアーゼがたっぷり入った奴が良いでしょう。

ダイジェスティブサポート・・消化たる物の全てを知り尽くしたウルトラ酵素。

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HP-MAX・・軽度な子ならこれでいけます。

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わかっていただきたいことは、別に無理にサプリメントを使え!ということではなく、食事内容に工夫を加えて、と言うことです。どーしても複合食品(タンパク質・炭水化物・脂肪・諸々)であるドライフードを春夏秋冬同じ消化率でこなせ!と言うのは如何なものか。

犬飼いの基本は・・・これ「お金掛けずに、手間掛けて」でございます。

あくまでも独り言・・・・花粉が尋常な量ではない。空気が不味い。
by yuho-online | 2005-03-19 16:50 | □皮膚疾患・・やな季節
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