ペットフード用品専門店 ゆーほ

2005年8/18の続きアレルギー?ってなんでしょうか。

    アレルギーと呼ばれている不治の病??に対しての食餌対策
■加工蛋白質の摂取量を減らす。
:兎に角加工タンパク質(ドライ)は消化が悪いもんで・・。未消化になり易い。これが原因で痒みぼっぼっ等のホットスポットが発生します。夏は特に内臓の働きが弱ってるから、そーすることで発症を減らせる。通常の80%程度にしてあげるだけで大分違うはず。その代わりは茹で肉や繊維質なんかでよろしいかと。(缶詰なども上手に利用しましょう)
■肉系食生活でも・・夏に痒がる子は・・。
:消化酵素の利用が一番!それもバイオテックス(生菌系ラクチュロース・納豆菌・酪酸筋・アシドフィールスなど)+エンザイム(分解促進酵素)のW配合の物っを推奨いたします。よ~く皆さんは消化酵素は皆同じと思っていらっしゃるが・・実は全然違います。安物は駄目・・。一言「エンザイム」といっても実に奥は深い・・。タンパク質分解一つでも説明は400字では不可能。よ~く人間用のエビオスだのビオフェルミンなどと訳のわからん事をぬかしている方が人がおるが・・胃のpHを良く考えよう。犬は何故電柱舐めても食中毒が起きんのじゃ・・そんな胃酸のお強い胃袋に人間用のサプリなぞは・・木っ端微塵。
牛用のサプリメントなら理解できるが・・・。
戯言・・・。
年齢にもよりますが、夏に水分8-10%のドライ単体の与え方はちょっときついかもしれませんね。わたしらがカロリーメイトで1ヶ月過ごすの無理な用に・・・。
考えてもみりゃ~ドライフードの特性は主に3つ
☆乾物による凝縮栄養(100g当たり300カロリー以上)☆水分少ないから保存効く&カビ無い☆消化悪いから腹持ち良い!が3原則ですもんね。
逆言えば胃腸は疲れるよね、水分無い上に消化悪い、さらに穀類多いからアミノ酸スコアーが悪く、摂取した所でてタンパク質合成がし難い・・。おまけに加工品ですから食物酵素「0」状態ですもんね。
この状態で真夏を迎えればそりゃ当然胃腸も弱ります。例に挙げるなら・・・おばあちゃん真夏にチャーハンと餃子食べてます?

んでも、解決策・・・はそんなに難問では無いと思います。よ~は与える方法を変える。例えば、与える時にふやかして水分も持たせて上げるとか、叩いて粉にして給与する、とかするだけでも、粒形状を胃酸が崩す時間が減る分、今までとは全然消化率は変わります。また、状況によってはドライを減らしてお肉などを与えるのも一つのオプションでしょうね。
春夏秋冬同じ形で与えるのが正解と思うのは止めましょう。ペットは歳も取るし、調子も悪くなります。・・・間違いなく人間よりは辛抱強い生き物ですよ。
           遅くなりました              ・・・てん
by yuho-online | 2005-08-22 20:21 | □皮膚疾患・・やな季節
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