ペットフード用品専門店 ゆーほ

オメガ酸好きなお子たちへ!入れりゃいーっうもんじゃ・・ないのょ。

昔あった質問がでーす。貼り付けときますね。
必須脂肪酸の配合比率についてのご相談

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は炎症において大変重要な働きを持ちます。脂肪酸は体内の全細胞の細胞膜に見られます。細胞が障害を受けると、脂肪酸は組織周辺にに放出され、より小さい化合物となります。これを最終産物と言います。
これらの最終産物が炎症に関連する発赤、腫脹、痒みの原因になります。
●オメガ6脂肪酸からの最終産物は炎症性が高く、高度に発赤、腫脹、痒みの原因となります。
●オメガ3脂肪酸からの最終産物は炎症性が非常に低く、細胞障害に対しる反応を減らすように働きます。
細胞膜に見られる脂肪酸の種類と量を考えると、実際に食する物がなくなってしまいそうですが・・・食事に含まれるオメガ6脂肪酸を増加させると、より多くのオメガ6脂肪酸が細胞膜に移行し、結果として細胞が障害を受けている時にはより炎症反応を高めてしまうことになります。幾つかのオメガ6脂肪酸をオメガ3脂肪酸に置き換えて、特別な割合で脂肪酸のバランスを取ると炎症反応を減らすことが出来ます。この反応は皮膚アレルギーに限ったことではなく、関節(関節炎)、腸(炎症性腸疾患)さらに腎臓(進行性腎不全)などの炎症にも有効とされています。
オメガ脂肪酸の配合比ですが・・・
●皮膚披毛、皮膚におけるアレルギー反応(蚤、食物アレルギー、接触性アレルギーアトピー等)を最小限にするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の最適比率は5:1~10:1です。
●腸管。腸内層の炎症(炎症性腸疾患、数種類の食物アレルギー)を最小限に止めるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の最適比率は5:1~10:1です。
●腎不全。犬における腎不全の炎症と進行を最小限に抑えて、腎内血圧を低くするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の最適比率は5:1
  ご参考までに・・・                              ・・・てん
by yuho-online | 2005-04-04 16:23 | □皮膚疾患・・やな季節
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