カテゴリ
全体
□新!イボ取り企画!継続
□大介晩飯シリーズ
□旬の食い物&用品
□ミネラル類について
□皮膚疾患・・やな季節
□スキンケア用品
□五臓六腑のお仕事
□アミノ酸について
□消化酵素について
□関節・筋・腱ポキポキ系
□新規取り組みのお知らせ
□雑談&戯言&一息ホッ
□食材の良し悪し
□目について少々
□口内トラブル全般
□お猫さま関連
□泌尿器ちびっとね
□エネルギー要求量計算
□ダイエットの巻
□ドライフードのちょぃ話
□栄養学みたいな感じ
□肝臓系オーダーサプリメント
☆よくある質問フード系
☆メーカー関連速報☆
☆船・株・時計?なんじゃそれ
☆勝手に掲載してるフォト
以前の記事
2012年 03月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 09月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2004年 02月
お気に入りブログ


<   2012年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Pリン過剰以外にもカルシウムが必要な訳・・・。

続・・・・お肉だけの食生活は渇””と言うお話は前回しましたが、それ以外にもカルシウム(ミネラル類)を必要とする理由を1つ書き添えます。ちなみに・・・カルシウムの不足、それ即ちミネラル類の不足を意味します。

これから記載することが必ずしも直接的な要因とは限りませんが、原因の中の1つの可能性も十分に・・・( ̄_ ̄ i)タラー

ミネラルの含有量のみで比較してみますと日本土壌に含まれる含有率:0.61%倍率で1.0倍とすればアメリカは1.31%倍率で日本の2.1倍、イギリスは3.83%倍率で6.1倍になります。ここから見ても日本の土壌に住む犬たちがミネラル不足による特有な疾患は国土に問題があります。また飲料水中のミネラル含有量も日本は欧州の1/15です。

ミネラル不足によって起こりえる病気を一部記載致します。
骨格形成不全、クル病・骨軟症、骨粗しょう症・骨折、湿疹・アレルギー体質、副甲状腺機能亢進、免疫異常、耐病性減退、痙攣・失神、筋肉収縮障害、脳梗塞、細胞分裂異常、生命情報伝達障害、血液凝固不全、動脈硬化、繁殖障害、高血圧、心筋梗塞などがあります。

犬の体を構成している元素の比率は、1.酸素、2.炭素、3.水素、4.窒素、5.ミネラル(カルシウム)の順になりますが、ミネラル(カルシウム)は身体構成元素としては5番目に多い元素になります。
供給源としては、酸素と水素は水から、炭素は炭水化物や脂肪から、窒素はたんぱく質から補えます。しかしミネラルは、我々のパートナーとして現代に暮らす犬にとって、特に摂取の困難な栄養素となっています。

・・・随分昔に書いたんで、数値の根拠はどっから持って来たかは忘れちゃいましたので(◎_◎;) ドキッ 細かいことは突っ込まないでください・・・。なんとな~く伝えたいことが伝わってくれればいいなぁ~~と思っております。
                              ・・・てん 
by yuho-online | 2012-03-12 15:30 | □食材の良し悪し

お肉の質問が多かったので・・・ちびっと

ここ数件お肉についての質問が続きましたので少々記載いたします。

まず・・お肉は素晴らしい蛋白源であり、これはいかなるドライフード、サプリメントをもってしても打ち勝つことは不可能です。ちなみに本来、人の食用としての「お肉の定義」は、筋肉と脂肪の部位をさします。内臓(副生物は限りではありません)
また、肉類の栄養主成分ですが、動物性たんぱく質と脂質。たんぱく質や脂質、ビタミン類(B群・C)、リン、鉄分は、部位により含有量に差はありますが豊富に含まれてます。

なら・・「お肉だけあげときゃいいじゃん!!」と言いたいところですが、ここに1つ大きな問題があるのです。それは「P:リン」こいつの含有率が問題になります。
畜肉(牛・豚・馬・めんよう・ヤギ)、家禽肉(にわとり・七面鳥・あいがも・あひる・うずら)これらの栄養成分値をずら~っと書き並べてみるとお気づきになると思いますが、リン(無機質)の数値は150-200mgに対してカルシウム数値は3-4mg、本来犬にとって理想的なリン:カルシウムの黄金比は1:1.25、堅実な方々なら既にお分かりかと存じますが・・とんでもない逆比率と言うことに気付かれたのではないでしょうか。

はぃ正解!!  即ちお肉だけ、或いはお肉多めの食生活を慢性的送ると、カルシウム量(生体機能の維持および調節)が不足になり、それを補うために必然的に自らの骨・歯に含まれるカルシウムを取り出して利用する。これ即ち、骨がどんどん脆くなると言うことです。
簡単に言えば、この状態を続けると体の骨が・・・ポキッと

と言うわけで、「手作り!」と言う響きはとても素敵です、私もウンウンなんですが、その響きの前に「バランスにとんだ」と言う文言を付けて頂けないと良し!とは全く持って言えず・・・。

長くなりましたので・・そろそろ
冒頭でも申し上げたように、お肉は素晴らしいたんぱく源ですが、今日日、「頭のてっぺん~爪先」まで食べさせている訳ではないので、いくら肉が良いとは言えど、肉だけではバランス的には問題が生じると言うわけです。

もし・・不安を若干なり感じるのであればまずは、あくまでも電卓上の計算にはなりますが、ご自信で計算をされてみると良いかもしれません。
その上で不足を感じるようでしたら、少量の不足の場合→ペットミルクで補完、あれれヤバイかもレベルの場合→ミルクカルシウム等で調整してみてください。

肉類(鶏)成分値を少々記載します。ご参考までに /100g
たんぱく質量:17g-20g 炭水化物:0g前後 葉酸5-7μg 飽和脂肪酸:3.0mg-5.0mg 水分:62-72g 灰分0.8g レチノール:50-60μg ビタミンB1:0.07mg B2:0.1mg B6:0.2-0.35mg パントテン酸1.8-2.3mg 食塩相当量:0.1g 食物繊維:0g(※部位により差があります・・あしからず)

あと・・脂肪(gあたり8.5カロリー)を気にする方は、簡単です湯引きしましょう!油は抜けます。
湯引きのデメリットは、食物酵素自体が失われますが、そもそも食物酵素は、胃酸でそのほとんどが変成し、たんぱく質にかわってしまうので思っているほど爆発的な効能は・・・。それよか今の体重管理が優先すべき場合は躊躇無く茹でる・・・。
 あ・・疲れた、久々長い                       ・・・てん
by yuho-online | 2012-03-10 18:07 | □食材の良し悪し

犬に野菜の諸説・・・。

これは非常に微妙なお話でして・・・。
よく野菜はどーなの?いらないの?と聞かれ・・・言葉に詰まることがシバシバ
これ正直分からないんですョ・・・体でどこまで利用されてるか・・・・・

■必要があるかないかと言われると、腸内環境維持などの為の不溶性繊維としての利用なら・・◎
■炭水化物給与量を減らす目的としての変わり身利用なら・・◎
■見た目の美しさと、ちびっとビタミン取の為などの理由なら・・調理方法いかんではありますが・・〇
■人間の目線??的な視点でお考えならウンウンとうなずくlevel・・・。

これは駄目~ってのは、生で与えることくらいですか、これは完全に不消化物(消化出来ない=未消化のまま排泄=胃腸に長~いこと負担を掛けるんで=×)

ちなみに、一定の処方(調理を施す)したものであれば消化出来るとありますがこれば事実だと思います。フードプロセッサーで刻んでの調理や、すり潰して+やや加熱で与えるなどでしたら、吸収は容易になると思われます。また、市販の野菜トッピング等も最近の物はよく研究されてますので、先にも申し上げた通り、腸内環境の維持目的や一部のビタミン摂取目的であればそれなりにお役に立つと思います。


      ご自宅で加熱した場合の損失率「食品成分表5訂」参照
■B1の場合、茹でることで10-15%、煮ると15-40%、蒸すと7-12%程度が損失率。
■ビタミンCの場合、茹でることで40%、煮ることで50%、蒸すことで20%が
損失率。
  ここの所押さえて栄養バランスを上手にチョィスしてください。

                           ・・・てん
by yuho-online | 2012-03-09 18:55 | □食材の良し悪し

ノエル14歳

ノエル(トイ・プードル)14歳
d0005644_14211077.jpg
生まれた時からゆーほのご飯と共に育った「純粋培養ぷーちゃん」
大切なお客様のわん!!です。
大介が、惜しくも幻の19歳に手が届かなかったので・・これからはバトンタッチで頑張って頂こうかとく(^ー゚)ノ
                          ・・・てん
by yuho-online | 2012-03-09 14:25 | ☆勝手に掲載してるフォト

消化酵素について・・。

酵素について少々・・・。

酵素といえばすぐ思い当たる消化酵素ですが、消化吸収以外にも息をしたり筋肉を動かしたりするといった一連の生命維持にも酵素の働きがかかわっています。
現在発見されているものだけでも酵素は約3000種あります。この3000種の酵素には1つ1つ別の働きがあります。
体内において十分な酵素を作り、生の食材や、獲物の消化器官より直接酵素を随時補給していれば何の問題もないのですが、人間と暮らすことで食事より酵素を補給することが困難になった上、加工された食事に慣れてしまい酵素を作る能力も低下してしまった犬達が酵素不足に陥ってしまっても何の不思議はありません。更には近年の獣医療の進歩も無限ではない酵素生成能力に密接に絡みついて・・・。

    一個体が体内で合成できる酵素の量は、限られています

●加工食品からは食物酵素を摂取できない!
酵素には体の中で作る酵素と、生の食材、発酵食品などに含まれる外から取り入れる酵素があります。酵素はミネラルの核に蛋白質を結び付けて作られます。材料が蛋白質であるため熱に弱く70℃で変性し働きを失ってしまいます。つまり加工食品には酵素が含まれていないということになります。

●めぐりめぐって代謝酵素の生産がおろそかに
体の中で作る酵素は生体個々によって生産量に限りがあります。食物酵素の含まれていない食べ物しか食べず、外からの酵素の供給が見込まれないとなると、体は消化吸収のため消化酵素の生産に力を注ぎ、代謝酵素の生産が不足してしまうこともあるのです。

●結果として消化吸収のみにとどまらない、消化酵素の大きな働き
諸事情により食物酵素(生の食品より摂取)の含まれていない食品だけ与えられている犬たちの食事には消化酵素は不可欠な存在になってきます。単に消化酵素を加え消化を助けることだけでも、実際は生命活動に不可欠な代謝酵素生産に余力を回すことが可能になり、生命活動の維持に大きな役割を果します。



余談ですが・・・近年食物酵素の食品摂取の是非がよく問われてますが・・確かにどちらですか?と言われれば「必要」が正解だと思います。
しかしながら、食物酵素の摂取を生の食品からだけに頼っても結果的には不足が生じます。そもそも食物酵素は経口摂取すると胃の強酸(pH2-2.9前後)に触れて酵素機能が変成されタンパク質に変化します。中に少量ですが壊れない酵素もありますが残念ながら大半は酵素としては機能は果たしません。
結果から言いますと、「食物酵素」自体を摂取をお考えであれば、確実性・効率性等の面を考慮すれば消化酵素を使われることが一番です。
by yuho-online | 2012-03-05 17:47 | □消化酵素について

みなさまに感謝。

多くの方々からたくさんのお言葉やお花等をいただき<(_ _*)>感謝の気持ちでいっぱいです。先日無事に火葬も終え、あと数日したら仲間の沢山いる共同の墓地に納骨を予定しております。
d0005644_1402496.jpg
大変恐縮しております。日増しに派手になっていく祭壇、重ね重ね感謝申し上げます。
by yuho-online | 2012-03-01 22:13 | □大介晩飯シリーズ




てんちょ・・・ひとりごと
by yuho-online
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
LINK


◆高円寺阿波おどり連協会花菱連 ブログ


◆ゆーほ・オンライン
 ペットフード・用品の通販




携帯QRコード
運営者
パルプラン co.,ltd
管理責任者 ・・・てん
連絡先03-5307-5099


ダイスケ(18歳)
名:lark of world fujimoto jp
生:1993 12月19日

完全爺犬(^_-)-☆
ご来訪カウンタ
ブログパーツUL5
(+200.000)
since 2005/03/18


ゆーほ南口本店

ゆーほ北口店

闇の部署:通販事業部

検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧