ペットフード用品専門店 ゆーほ

カテゴリ:□皮膚疾患・・やな季節( 8 )

3mに一度くらいの割で・・パタッ!と倒れる温度とは・・。

あまりの暑さで・・大介が3mおきに突然パタッ!て倒れてその場で寝てます・・・。それもそのまま真横にコテッ!と、まるで本が真横に倒れるかのよーに横たわるしぐさは・・終に逝った?とも思わせる動作です。
&ここんとこ数日は、私専用のサーキュレーターのまん前でF1に乗った犬のように耳なびかせて寝てたり・・、エアコンの真下で真上を向いてイビキかいて寝てたり・・・、夜中に水に氷が入ってないと・・無意味に吠えて嫌がらせ・・・これぞまさに加齢犬特有の図々しさ丸出しになっております・・・。
ちなみに・・飯以外の時に呼んでも完璧にツンボを装ってます・・・。
家族間では・・そろそろ・・・下取り??などと言う意見もちらほら・・・。           ・・・て
by yuho-online | 2006-07-16 14:34 | □皮膚疾患・・やな季節

皮膚pH・・・ららら~ん。

pHが低い(酸性に傾く)→脂性肌(オイリースキン)
pHが高い(アルカリ性に傾く)→乾燥肌(ドライスキン)

皮膚は弱酸性で・・・正常に働く・・・。
殺菌の増殖を防ぎ、角質の乾燥を防ぐ。
by yuho-online | 2005-11-12 18:37 | □皮膚疾患・・やな季節

2005年8/18の続きアレルギー?ってなんでしょうか。

    アレルギーと呼ばれている不治の病??に対しての食餌対策
■加工蛋白質の摂取量を減らす。
:兎に角加工タンパク質(ドライ)は消化が悪いもんで・・。未消化になり易い。これが原因で痒みぼっぼっ等のホットスポットが発生します。夏は特に内臓の働きが弱ってるから、そーすることで発症を減らせる。通常の80%程度にしてあげるだけで大分違うはず。その代わりは茹で肉や繊維質なんかでよろしいかと。(缶詰なども上手に利用しましょう)
■肉系食生活でも・・夏に痒がる子は・・。
:消化酵素の利用が一番!それもバイオテックス(生菌系ラクチュロース・納豆菌・酪酸筋・アシドフィールスなど)+エンザイム(分解促進酵素)のW配合の物っを推奨いたします。よ~く皆さんは消化酵素は皆同じと思っていらっしゃるが・・実は全然違います。安物は駄目・・。一言「エンザイム」といっても実に奥は深い・・。タンパク質分解一つでも説明は400字では不可能。よ~く人間用のエビオスだのビオフェルミンなどと訳のわからん事をぬかしている方が人がおるが・・胃のpHを良く考えよう。犬は何故電柱舐めても食中毒が起きんのじゃ・・そんな胃酸のお強い胃袋に人間用のサプリなぞは・・木っ端微塵。
牛用のサプリメントなら理解できるが・・・。
戯言・・・。
年齢にもよりますが、夏に水分8-10%のドライ単体の与え方はちょっときついかもしれませんね。わたしらがカロリーメイトで1ヶ月過ごすの無理な用に・・・。
考えてもみりゃ~ドライフードの特性は主に3つ
☆乾物による凝縮栄養(100g当たり300カロリー以上)☆水分少ないから保存効く&カビ無い☆消化悪いから腹持ち良い!が3原則ですもんね。
逆言えば胃腸は疲れるよね、水分無い上に消化悪い、さらに穀類多いからアミノ酸スコアーが悪く、摂取した所でてタンパク質合成がし難い・・。おまけに加工品ですから食物酵素「0」状態ですもんね。
この状態で真夏を迎えればそりゃ当然胃腸も弱ります。例に挙げるなら・・・おばあちゃん真夏にチャーハンと餃子食べてます?

んでも、解決策・・・はそんなに難問では無いと思います。よ~は与える方法を変える。例えば、与える時にふやかして水分も持たせて上げるとか、叩いて粉にして給与する、とかするだけでも、粒形状を胃酸が崩す時間が減る分、今までとは全然消化率は変わります。また、状況によってはドライを減らしてお肉などを与えるのも一つのオプションでしょうね。
春夏秋冬同じ形で与えるのが正解と思うのは止めましょう。ペットは歳も取るし、調子も悪くなります。・・・間違いなく人間よりは辛抱強い生き物ですよ。
           遅くなりました              ・・・てん
by yuho-online | 2005-08-22 20:21 | □皮膚疾患・・やな季節

・・ちっと、アレルギーアレルギーっうメールが多すぎな様な気がしますね・・。

・・・いったい何件連続だろう・・ここ数日で同様のメール・・・マジ悲惨。
              その名は「今が旬の・・アレルギー」・・。

あのね・・ホントはそんなにいないのょ、アレルギー犬って。
どーして対人間のことならすんなり理解できることが、な~ぜか犬のことになると突然解んなくなっちゃうんですかね・・。
犬は人間と違い特定の食品にアレルギーを持つ可能性は3-5%程度と言われてます。それにアレルギーは通年性であり、夏だけ症状・・・・んなわけないっしょ・・・よ~く考えよう・・ららら・・お金は大事だよ~~~・・・。
 蕎麦アレルギーのアナフィラキシ状態をメディアでご覧になったことありませんか。あれ本物。アレルギー反応は抗体反応(異物除去反応)、瞬時に起こります。吐出、嘔吐など。食べて数日とか・・・先週くらいからとか・・・先生が鶏肉駄目だとか・・・そー言うのんびりしたことじゃ~無くて、本物はもっと重症なのよ~~もう少し冷静に考えましょう。
ペットで言われるアレルギーはタンパク質の吸収段階が原因で起こりえるものが70%近い。たしかにラボやエイミスやれば出るよ、いらんもん40種くらいは・・。でもねあれ殆ど関係ない・・今までの経験上。ま・・それ言うとイランもめごとになるんで止めときますが、とりあえずアレルギーと言われた(不治の病宣告)犬はタンパク質を変更することや処方食を考えるより・・タンパク質の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ、
やり忘れた事がありました、ごめんなさい続きは明日書き込みます。
                            ・・・明日に続く  ・・てん
by yuho-online | 2005-08-18 20:34 | □皮膚疾患・・やな季節

免疫系:アレルギー性皮膚疾患に付きまして。

■蚤アレルギーは最も一般的な原因で続いてアトピー、食物アレルギーが挙げられる。
■発症原因が何であれ、特徴のある臨床症状は蚤痒である。
■特に食物アレルギーの動物では抗原への曝露を避けることが診断及び治療となる。
病態生理
■好塩基細胞による皮膚過敏症で、抗原(例、ノミの唾液/抽出物,おそらく上皮バリアを通過する風媒性の抗原、腸から吸収された食餌性タンパク質)に反応する。
■正常な動物では、未分解の食餌性タンパク質に対する局所ならびに全身性の免疫反応は、抑制されている(経口寛容):食物アレルギーは、抑制機構の不全の結果である。
■免疫グロブリン(IgE)とおそらくIgGの細胞結合の架橋によって起きる肥満細胞および好塩基細胞の脱顆粒は、炎症性化学伝達物質を放出する。
■皮膚の単核細胞数及び好酸球数の増加。
身体所見
○犬の場合尾背部位、腹部の腹側、大腿、尾に丘疹性皮膚炎
○脱毛症
○好酸球性顆粒性複合体
検査所見

・・・途中、ごめん時間が足りません。
・・・追記は明日に・・・メール対応の方一先ず読んでてね。
  ユカヌバ臨床栄養学より抜粋          ・・・てん
by yuho-online | 2005-07-22 20:27 | □皮膚疾患・・やな季節

ね~みんぐ・・そのまんま「はちみつクリーム」に決定・・・。

             な~ぜか・・既に複数個のオーダーが・・・。汗 
          思いもよらん個数のご発注ありがとうございます。
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                    掲載ページはコチラ

            あまり沢山生産してなかった物で・・・かなり汗””
                       ・・・てん
by yuho-online | 2005-06-21 19:37 | □皮膚疾患・・やな季節

オメガ酸好きなお子たちへ!入れりゃいーっうもんじゃ・・ないのょ。

昔あった質問がでーす。貼り付けときますね。
必須脂肪酸の配合比率についてのご相談

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は炎症において大変重要な働きを持ちます。脂肪酸は体内の全細胞の細胞膜に見られます。細胞が障害を受けると、脂肪酸は組織周辺にに放出され、より小さい化合物となります。これを最終産物と言います。
これらの最終産物が炎症に関連する発赤、腫脹、痒みの原因になります。
●オメガ6脂肪酸からの最終産物は炎症性が高く、高度に発赤、腫脹、痒みの原因となります。
●オメガ3脂肪酸からの最終産物は炎症性が非常に低く、細胞障害に対しる反応を減らすように働きます。
細胞膜に見られる脂肪酸の種類と量を考えると、実際に食する物がなくなってしまいそうですが・・・食事に含まれるオメガ6脂肪酸を増加させると、より多くのオメガ6脂肪酸が細胞膜に移行し、結果として細胞が障害を受けている時にはより炎症反応を高めてしまうことになります。幾つかのオメガ6脂肪酸をオメガ3脂肪酸に置き換えて、特別な割合で脂肪酸のバランスを取ると炎症反応を減らすことが出来ます。この反応は皮膚アレルギーに限ったことではなく、関節(関節炎)、腸(炎症性腸疾患)さらに腎臓(進行性腎不全)などの炎症にも有効とされています。
オメガ脂肪酸の配合比ですが・・・
●皮膚披毛、皮膚におけるアレルギー反応(蚤、食物アレルギー、接触性アレルギーアトピー等)を最小限にするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の最適比率は5:1~10:1です。
●腸管。腸内層の炎症(炎症性腸疾患、数種類の食物アレルギー)を最小限に止めるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の最適比率は5:1~10:1です。
●腎不全。犬における腎不全の炎症と進行を最小限に抑えて、腎内血圧を低くするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の最適比率は5:1
  ご参考までに・・・                              ・・・てん
by yuho-online | 2005-04-04 16:23 | □皮膚疾患・・やな季節

そろそろゃな~やな季節。被毛のマザーは皮膚だぞー!

またまた近づいて来ましたね・・。お医者様がご繁盛する時期。
スキントラブル、何とかならんもんか・・。特に近年目立つのが「ホットスポット」(タンパク質が吸収される段階で起こる抗体反応)、原因として考えられるのは、夏と冬の消化率が同一!と判断の元でガンガンドライフード給与をすることで起きていると思われる・・疾患な気も。
独り言・・。
夏と冬じゃ違うでしょ・・。内臓の働き。全身ウールだょ犬は、そーと熱いでしょ。

ここで消化の例をちょぃと、タンパク質の形状は鎖チェーンと似ています。摂取タンパク質は胃でプロティアーゼ酵素の働きにより長いチェーンから2つずつの吸収され易い形に切りはなされます。しかしながら・・・、何らかの原因で切り離されないまま小腸まで旅立ち誤って吸収される→腸は長過ぎて吸収不能と判断=異物→抗体反応→痒みを発症するとなります。
内臓は当然熱い夏は機能低下します。人間だって未消化(夏ばて・もたれ)がある。これは犬も然りかと・・・。
更に運悪くここにお医者が入ると→即「あれるぎだね」これは→スペクトラムラボ=3万となる。・・・・個人的には・・・おいなんだそれ・・と呟きそう。

そして更に運が悪いと「ステロイド伝道入り!」

【ホットスポット系皮膚疾患のお役立ちポイント】
①ミネラル類添加・・代謝促進はこれがないと・・駄目。日本は軟水、世界は硬水、さてさて。
②消化の良いタンパク質・・ドライだけじゃ駄目ょ~夏はドライを100%→60%程度、あとは茹で肉+適度な不溶性繊維質10%くらいかな・・。
③特に常習の犬々方は消化酵素をお薦めします。特にタンパク質分解促進酵素:プロティアーゼがたっぷり入った奴が良いでしょう。

ダイジェスティブサポート・・消化たる物の全てを知り尽くしたウルトラ酵素。

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HP-MAX・・軽度な子ならこれでいけます。

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わかっていただきたいことは、別に無理にサプリメントを使え!ということではなく、食事内容に工夫を加えて、と言うことです。どーしても複合食品(タンパク質・炭水化物・脂肪・諸々)であるドライフードを春夏秋冬同じ消化率でこなせ!と言うのは如何なものか。

犬飼いの基本は・・・これ「お金掛けずに、手間掛けて」でございます。

あくまでも独り言・・・・花粉が尋常な量ではない。空気が不味い。
by yuho-online | 2005-03-19 16:50 | □皮膚疾患・・やな季節



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