ペットフード用品専門店 ゆーほ

カテゴリ:□ミネラル類について( 7 )

ペットミルク如何ですかぁ~購入して損は無し 

太鼓判?

真剣なお話・・・今ゆーほのペットミルクは何処よりも格安
今買わないと確実に貴方は後悔することになるでしょう。
何故なら・・・ペットミルクはドライフードタンパク質を完全な形に整えてくれる最高の補完製品なのです。逆に言えば・・こいつが無ければ穀類比率の強いドライフードのタンパク質は・・いっくら食べても体内においてタンパク質合成が成される形に成りにくいのです。タンパク質は前にも申し上げたように・・下の桶 ↓↓ の様な意味合いを持ちます。
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何か1つでも不足しているアミノ酸があればその一番少ないアミノ酸に合わせてしか合成されません・・これ即ちバランスの悪い(アミノ酸スコアーの悪い)アミノ酸をいくら食しても・・・意味が無いということです。
もっと砕くと・・・ドライフードは非常に肉類の含有が低い食品です。通常全体の20-27%がタンパク質と記載されていますが・・その20-27%のうちの精々20-30%が肉類となります。これは何処のフードも一緒(エボ・ライフスパンを除く)。上記の図を見ても解るように、卵と小麦はどちらがアミノ酸スコアーがよいか一目瞭然ですね!そっ・・卵です。犬猫にとって動物由来も食品は非常にご機嫌な食べ物なのですが・・反面・・畑由来の食品はまるで×なのでございます。これは米や大豆なども同様です。
そんなこんなで・・わたくしは常日頃から肉食わせ~とお伝えしているわけで・・・。
ただ、肉だけだと今度はリン:ミネラルの比率に問題が生じますので・・ここわ少し譲ってドライフード50-60割にお肉を30割プラス(あとはなんでもいいです)+骨物としてペットミルクやミネラル類のサプ等を推奨しております。

by yuho-online | 2007-02-12 16:56 | □ミネラル類について

やたらと質問多いんで・・・・再度貼りま~す。要読解力

( ̄。 ̄;)ふぁ・・ 肉および肉副産物の考え方 ( ̄。 ̄;)      
 肉は、通常考えられているように、動物の筋肉組織、ならびにそれに付随する筋肉内脂肪、筋肉鞘と腱の結合組織および血管から構成されております。
筋繊維と結合組織の相対的比率は、肉の硬さや歯ざわりに大きく影響する。枝肉の部位による筋肉の栄養素含有量の差は、脂肪の割合によって決まります。
脂肪のない赤身肉は、同じ動物の異なる部位からであっても、牛、羊、豚、家禽のような別種の動物からであっても、水とタンパク質の割合は同じで、水分≒75%、タンパク質≒25%程度である。


※肉およびその他の食物の栄養素含有量のデータを最も包括的に集めたのは、McCanceおよびWiddowsonの「食物の成分」のPauiおよびSouthgateによる1978年改訂版である。
豚、羊、仔羊、鶏、七面鳥、家鴨、兎の生の赤身肉(筋肉組織を含む)の成分は非常に似ていて、水、タンパク質、脂肪の平均含有量は、それぞれ約70~76%、20~22%、2~9%である。脂肪は主要な変数で、“白身”肉(家禽、兎)は仔羊と豚(7~9%)より脂肪が少ない(2~5%)が、牛肉赤身とほとんど同じである。脂肪に対する赤身の割合は、同じ枝肉の異なる部位の間や、異なる動物の間で、著しく変動するので、食品成分表を用いて個々の部位のタンパク質、脂肪、エネルギー含有量を正確に予測することはできない。仔羊肉と豚肉は、一般に牛肉の枝肉より脂肪が多い。最近牛肉の骨なし食肉は、部位後とに見ると5%(赤身)から26%(フォアリブブリスケ)の脂肪を含み、平均すると24%になる。仔羊の胸肉やロインチョップは36%以下の脂肪を含み、食肉枝肉全体としては、だいたい30~32%となる。すね肉は18%しか脂肪を含まない。牛肉のタンパク質含有量はリブで16~18%、ステーキ用で20%の範囲となっています。
 上に述べた動物及び鳥肉のタンパク質含有値は高値です。よって、脂肪含有量を差し引けば、タンパク質含有量は種間の差より同じ動物の部位間の差のほうが大きいか、または同程度であるから、栄養素含有量について食用動物の種類を選ぶ必要はほとんどない。家禽と豚の脂肪は、牛と羊の場合より不飽和性が高い(すなわち二重結合を多く含む)が、実際には、これは犬にとって消化率や利用率に影響を与えることはほとんどないと思われる。
 内臓肉、腎臓、胃、膵臓、肺臓のような肉副産物は、動物種が違っても、一般に栄養素含有量は大差がない。しかし、内臓の種類によって栄養素含有量には大きな差がある。例えばレバーと胃を比べると、栄養素含有量が非常に違う。内臓の脂肪とビタミン含有量は、その家禽に与える食物によって変動する。
もっと詳しい情報については、食品成分表を調べなければならない。実用的に考えて、肉ではエネルギー貯蔵は種として脂肪とい形で行われるため、炭水化物は含まない。筋肉は少量のグリコーゲンを含むが、これは屠殺後、急速に消失するので、炭水化物の含有量は無視しえる。

 すべての肉、すなわち筋肉を内臓は両方ともカルシウムが非常に低く、カルシウム:リンの比は1:15から1:26である。このため、適切な補給をしないで主に肉を与えていると、骨の低ミネラル化という深刻な問題が起こる。すべての筋肉とはほとんどの内臓および肉副産物はビタミンAとDが欠乏している。レバーおよび腎臓(含有量はやや低いが)は、これらのビタミン源としてすぐれている。だが実際には、猫にレバーのほかにはほとんど何も与えない場合、レバーは非常にビタミンA(レチノール)が多いため、重度の疾病が見られることがある。肉は一般に良質のタンパク質、脂肪、鉄、ビタミン群、特にナイアシン、チアミン、リボフラミンおよびB12の供給源である。
肉は犬にとって嗜好性が高く、一般に消化性が高いので、その栄養素成分は、すぐに利用することができる。カルシウム、リン、ヨウ素、ビタミンAとDを適切に補給すれば、肉はすぐれた食物になる。 肉副産物としては、血液、骨、人の食事に用いた後の兎、鶏、豚、羊などがある。それらは骨を含んでいるので、カルシウムとリンの含有量が高く、このために肺臓やレバーなどの不足分を補う。これらは取り扱いが難しいので、家庭で調理するには適していないが、ペットフードの製造には適している。


 ウォルサム様の素敵なお教えでございます。素晴らしいご意見ですね~

ドライフードは「見た目」のバランス面ではとても優れているように見えますが、どんなに良い材料(オーガニック材)を使用した物でも・・所詮は加熱・加圧された加工品の部類からは脱出は不可能な製品です。
ま・・でもそこは「便利食材」じゃん!という点から見れば当然許せる部分も多い( ̄ー ̄;)、実際問題、何がどの位足りないのかが見えにくい所が難ですね・・・。問題はそこ。
個人的に・・98・5歩譲ったとしても・・・。食事配合比率はドライ給与量(信じていいg数)は全体の50~60%程度・・・あとは全体的に「バランスを重点に」 考えてプラス肉類を30-35%程度、残りの部分は適当に混ぜ混ぜ&ミネラル類(代謝させる為に・・カルシウム等)は必須だょ。

                あくまでも個人的な独り言・・てん。
by yuho-online | 2007-01-16 19:24 | □ミネラル類について

やっと書き終えた・・・シンプル??山羊ミルク

しかし・・なんでいつもこんなに難しい解説になっちゃうんだろ・・・アミノコンプレックスシリーズは何年たってもキャッチー&ポッピーな売り文句が皆無・・・・。

「総合栄養食」「栄養補完食」
製品コンセプト
本品は「手作り愛犬食」に不足する栄養素の補完と栄養バランスの改善に役立つように栄養設計に配慮してあります。
山羊乳がもつ栄養と特性を生かしつつ健康維持増進になる多種類の機能性食品を配合しました。本品を「ドライフード食」または「手作りドッグフード食」に加えて給与頂くことで今までの食事形態で無駄(難吸収に栄養素)なっていた栄養分の品質が無駄なく利用され栄養価値を向上させることが可能となります。広範囲の愛犬ライフステージの健康造りに役立てください。
①本品は愛犬食の「制限アミノ酸」レベルを引き上げることで無駄に排泄されていた「ドッグフード食」・「手作り食」のタンパク質が有効利用されるようになりタンパク質栄養価を飛躍的に向上させます。無駄なタンパク質排泄で酷使されていた腎臓の負担が軽減するという健康効果も期待できます。
 (a)アミノ酸はタンパク質の構成物質で身体組織・酵素やホルモンの素となり生命活動の源になる最も重要な栄養素で必要不可欠な成分です。
犬の必須アミノ酸(アルギニン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン+シスチン、フェニルアラニン+チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン)は体内で生合成できない為に食物から必ず補給しなければならないアミノ酸であり、含有量とバランスが非常に重要です。
タンパク質含有量が如何に高率であっても必須アミノ酸バランスが劣る食事は制限アミノ酸を日々補給しなければタンパク質欠乏性の栄養失調に陥ります。
しかし「ドッグフード食」・「手作り食」の必須アミノ酸バランスは欠陥が多く、第1次から第4次制限アミノ酸が確認されています。
(b)必須アミノ酸はドッグフードに含まれているから高タンパク質「ドッグフード食」・「手作り食」を完食していれば必須アミノ酸が十分に足りていると錯覚して考えがちです。
しかしフード原材料の牛肉・鶏肉・米・小麦・トウモロコシ・大豆・マグロなどのタンパク質を構成するアミノ酸はすべて異なったアミノ酸構成からなりたちアミノ酸スコアに優劣があります。
アミノ酸スコアは動物性タンパク質は高く、植物性タンパク質は評価が低くなります。
「ドッグフード食」・「手作り食」のアミノ酸スコア(制限アミノ酸値)向上テクニックが健康維持の最新のノウハウであることになるのです。
しかしアミノ酸スコア(制限アミノ酸値)向上テクニックを駆使する愛犬家は数が少ないでしょう。
(c)食品中に必須アミノ酸のどれか一つが不足すると、他の必須アミノ酸がいかに多くふくまれていたとしても不足した必須アミノ酸のレベルまでしか働くことが出来ません。この不足した必須アミノ酸を制限アミノ酸と呼びます。
このレベル数値の低いものから第一制限アミノ酸、第二制限アミノ酸と順番に呼びます。
手作り愛犬食ではメチオニン、トリプトファン、スレオニン、リジンなどの必須アミノ酸が制限アミノ酸となる傾向があります。本品はこの4成分を強化しました。
(d)本品は制限アミノ酸を補完し「ドッグフード食」・「手作り食」タンパク質の栄養価を大幅向上させ健康維持に貢献させる製品コンセプトであります。
②山羊乳がもつ栄養特性を生かしつつ。
 (a)山羊乳の特性
■タンパク質はソフトカードを形成するので胃にやさしく消化吸収性が良く、食事性アレルギーになり難いタンパク質組成であるといわれています。
■タウリンを非常に多く含有しています。
■カプリン酸(中鎖脂肪酸)を多く含むことで知られています。中鎖脂肪酸は普通の脂肪の1/10の時間でエネルギー変換されるため肥満になりにくい脂肪でもあります。
※山羊乳は日本での生産量はほとんど無く、コマーシャルベースにならないくらいです。そのためか主に流通している全脂粉乳タイプの価格は極めて高価(牛全脂粉乳の約5倍)にもなります。
③健康維持増進になる多種類の機能性食品を配合しました。
 (a)コエンザイムQ10
身体全部の細胞に存在するエネルギーをつくりだすのに必要不可欠な補酵素です。
コエンザイムQ10がないと細胞は正常な機能を失い、ストレス・加齢などの原因により生成量は減少します。また、不足することで細胞内のエネルギーが減少し内臓・免疫系等など全身が不健康の引き金にもなります。
※犬の場合のコエンザイム一日当り給与量は1mg/体重1kg当りが推奨されます。
 (b)ラクトフェリン
母乳や牛乳、唾液、涙などの分泌液に含まれる抗菌性のある鉄結合性タンパク質で、全身の粘膜面を感染などから防御する働きをします。
炎症を抑制し、免疫増強作用、ビフィズス菌増殖作用や、鉄吸収促進により鉄欠乏性貧血の改善などさまざまな健康効果があります。
 (c)タウリン
血圧の健康、コレステロール値の改善、心臓・肝臓・目などの健康、全身機能の活性化、インスリン分泌の正常化による糖尿の健康に働きかけます。
 (d)L-アルギニン
アルギニン欠乏は急性アンモニア中毒の原因ともなり大変に危険です。
血管の柔軟性の維持、免疫力の健康、胃腸・肝臓保護など有効です。
また、強力な抗酸化作用はアンチエージングに役立ちます。
 (e)パパイヤエキス
酸性・中性・アルカリ性のpHでも作用する消化酵素を含みます。
タンパク質・脂肪・でん粉の消化をたすけ胃腸機能をバックアップします。
消化酵素分泌能力が衰え消化の悪いケースなどにお勧めです。
 (f)L-カルニチン
肝臓内で生合成されるアミノ酸です。
肉に含まれますが植物性食品には皆無です。野生肉食動物は多量に摂取していると考えます。植物性食品が主体の食事あるいはベジタリアンでは補完が必須な成分です。
心臓や骨格における脂肪代謝の調整に重要な作用があります。
脂肪代謝を関わり中性脂肪の除去を促進するので肥満対策になります。
 (g)カルシウム、アミノ酸キレート亜鉛、セレン酸酵母、ヒロリン酸第二鉄などの不足するミネラル類を補完します。
 (h)ビタミンC(アスコルビン酸ナトリウム)
犬猫は自分の体内でビタミンCを生合成できるが、病気を予防したり顕著な健康上の恩恵を受けるには十分とはいえません。よって胃腸を荒らさないレベルのアスコルビン酸ナトリウムの摂取が推奨されます。
 (i)ビオチン
ビタミンCの合成に必要なビタミンで湿疹、皮膚炎の症状を緩和、皮膚と被毛の健康に大切なビタミンです。
③本品を「ドッグフード食」・「手作り食」に加えて給与頂ければ今まで愛犬食の無駄(難吸収)なっていた栄養分の品質が無駄なく利用され、栄養価地を向上させることが可能となり、広範囲にわたる愛犬ライフステージの健康造りに役立ちます。
 (a)「ドライフード食」・「手作り食」に不足する制限アミノ酸を補充しアミノ酸プロフィールを正常に保つことが可能となります。
タンパク質栄養価が大幅に改善されますから「ドッグフード食」・「手作り食」の栄養価を飛躍的に向上させます。
 (b)配合の制限アミノ酸類は単独アミノ酸状態なので速やかに、効率良く消化吸収され身体にアミノ酸が補給され生命活動が円滑になり内面から健康維持と美しさをサポートすることになります。(L-トリプトファン、L-リジン、DL-メチオニン、L-スレオニン、L-フェニールアラニン)正常な新陳代謝促進、内臓機能の強化、健康維持をバックアップします。
 (c)常に良好な健康状態を維持し質の高い生活を送るには必須アミノ酸バランス改善が基本です。体内のアミノ酸代謝は非常に複雑ですから、高タンパク質ドッグフードを沢山給与したとしてもアミノ酸バランス改善は果たされないといわれます。
 (d)タンパク質を効率良くする事はより健全な生命活動を維持し腎臓心臓肝臓などの機能負担を軽減します。新陳代謝促進、健康維持の手助けとなります。
 (e)多種類の機能性成分(コエンザイムQ10、ラクトフェリン、L-カルニチン、タウリン、L-アルギニン、パパイヤエキス、ビタミンC、ビオチン等)の相乗効果により健康維持増進につながります。
⑥主な用途。次の様な愛犬の栄養管理、健康維持を応援します。
(ア)愛犬のアミノ酸バランス改善による健康維持増進に
(イ)植物食品(食材多用による)に偏った食事、ベジタリアンの栄養改善に。
(ウ)動物性食品に偏った食事の栄養バランス改善に。全肉症候群の栄養改善に。
(エ)高齢犬、老犬の基礎体力増強にと若さ維持、アンチエージングに。
(オ)食事性アレルギー犬の皮膚症状・胃腸症状の治療補助食品として
(カ)虚弱体質、病後の栄養補完に
(キ)心臓肝臓腎臓など内臓機能健全化に
(ク)免疫機能を活性化し耐病性のある体質づくりに
(ケ)運動不足犬、運動嫌い犬の健康維持に
(コ)競技犬、訓練犬の学習成績向上・体力向上に
⑦成分
粗タンパク質35%以上 粗脂肪26%以上 粗繊維2%以下 粗灰分12%以下 水分8%以下 代謝エネルギー(ME)447kcal(100g)
⑧原材料
山羊粉乳 ミルクホエイ ミルクカゼイン デキストリン ボレイ 卵黄粉末 タウリン 魚油 レシチン ラフィノース L-アルギニン DL-メチオニン L-リジン L-シスチン L-スレオニン DL-トリプトファン L-フェニールアラニン 塩化コリン パパイヤエキス L-カルチニン ラクトフェリン コエンザイムQ10 ビオチン リン酸水素2ナトリウム 塩化カリウム 硫酸マグネシウム アミノ酸結合亜鉛 塩化ナトリウム ピロリン酸第二鉄 セレン酸酵母 硫酸マンガン ヨウ素酸カルシウム ビタミンC(アスコルビン酸ナトリウム) ビタミン(A.D₃.E.K.B₁.B₂.B₆.B₁₂) パントテン酸カルシウム ナイアシン 葉酸
⑨給与方法
主食に振り掛けたり、混ぜたりするか、水かお湯に溶いて与えてください。
他のサプリメントや栄養剤との併用も可能です。
※体質に合わない場合には中止して下さい。
⑩給与量
主食の18%-20%程度(1日の必要エネルギー量)を目安に与えてください。

わんこミルクとの相違点は・・どちらもアミノ酸プロフィール補正機能・ビタミン&ミネラル類の補正等の効能は・・当然標準装備として持ち合わせていますが、わんこの場合は主に「免疫強化&滋養強壮」をメインとし、「しんぷる山羊」は加工ドライフード食・手作り食だけでは不足&補正しなければならない部分のバランス補正に特化した成分内容のミルクです。

2つの使い分けとしては、免疫部分に特化するなら(例:雌の泌尿器疾患・産前産後・ビタミンミネラル類補正、体調不良や食欲不振、下痢、抗生物質投与後、虚弱・免疫+アミノ酸補正等)はわんこミルクを推奨、ドライフード食や手作り食においての不足成分補正を確実に行いたい場合は(アミノ酸補正、ビタミンミネラル類の補正、タウリン強化、L-アルギニン摂取当によるアンチエージングに特化)しんぷる山羊がよろしいかと。
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      「しんぷる山羊」ネームングは従業員Aなのょ。
今回のミルクは・・素敵です。                          ・・・てん
by yuho-online | 2006-03-05 13:33 | □ミネラル類について

山羊山羊山羊・・・出来ました。        在愉快


しっかし山羊乳:全脂粉乳は高いの何の・・牛の約5倍~6倍もします・・・・・・・・・・・・・・。
絶対他所様の山羊ミルク・・・純正じゃないでしょ( ̄ー ̄)ニヤリ だって価格的にそのタンパク量じゃ・・無理だもん。・・・ま・・いいか。
さて
今回ゆーほ提案の山羊ミルクは・・毎度おなじみ極端に「アミノ酸」に拘ってみました。
兎に角にも今まで難吸収によって排泄されていたと思われる栄養分を無駄なく利用させるために 必要なアミノ酸を予め予測し配合!まさに「含有率&バランス」が決め手です。
「制限アミノ酸」レベルを引き上げることで無駄に排泄されていた「ドッグフード食」・「手作り食」の蛋白質が有効利用されるようになりタンパク質栄養価を飛躍的に向上させます。無駄なタンパク質排泄で酷使されていた腎臓の負担が軽減するという健康効果も期待できます。

しっかし・・今回の山羊 勉強になりました。わからんこと多過ぎ・・勉強不足を強く感じました。
それなりに深く入り込んだのは・・含有成分「カプリン酸」ですかね。いわゆる今流行の中鎖脂肪酸。これは山羊ミルクの臭さの元です。
この中鎖脂肪酸は通常の脂肪の1/10の時間でエネルギ変換される優れもの!吸収が非常に早く肝臓で分解されるため中性脂肪への変化が少なく体内にとどまる可能性が低い、即ちデブになりい?&吸収が早いと言うことは同時に満腹中枢への働きかけも速くなる為、理論上は腹一杯になるはずですが・・真相は??
実験結果から申し上げますと・・なんと吸収されるまでの時間は10-15分程度・・早いっすね~
ただ・・だからといって大量にカプリン酸を摂取すると体質アシドーシス(酸性)になるらしく・・やはり適量に限るらしいです。
今回は この含有量の部分にそーとー時間を要してしまい・・適量??ってどの位?がなかなかしっくり来ず・・ズルズルズルと時間経過してしまいました。
苦節3-4ヶ月・・時間を掛けた甲斐もありやっとGooDなミルクの完成です。

今回製作にあたって疑問になったことは・・?~ん ヤギミルクは人間よ共用が多いが本当に一緒い良いの??と言うところでしたね。
・・・考えた結果ですが、たぶん×な気がします。ま・・あくまでミルク含有成分のみをピンポイントで見た場合のはなしですけど(間違っても・・毒とか害っう意味じゃなく、犬に対しては成分上不足の物質もあるっう意味ですから、誤解無くお願いします)。

ちなみにミルク君 現在・・ブレンダーでぐるぐる回ってる最中だと思います。  2月末頃発売
                                      ・・・てん
by yuho-online | 2006-02-20 17:08 | □ミネラル類について

カリウム&ナトリウム・・世の中バランス・・野菜ばっかりでもお肉ばっかりでも・・駄目よね。

カリウム&ナトリウム・・人間みたいな話題だな・・。耳の痛いおじさん手~あげて・・ハィ・・。
カリウムは細胞内に高濃度で存在しており、神経興奮伝達、体液バランス、および筋代謝に重要な役割を果たしている。カリウムの欠乏は筋力低下、成長率低下、および心臓や腎臓の疾患につながる。しかし、カリウムは食物中に広く分布しているため、通常、カリウム不足はごく稀にしか起こらない。
カリウムとは対照的にナトリウムは主に細胞体液中に存在しているが、生理学的機能を正常に保つうえでカリウムと同様に重要である。塩素とともに、これらは体液中の主要電解質を代表するものである。これら二つのミネラルを食物中に添加する場合、最も有用な形態は食塩(塩化ナトリウム)である。そのため食事中の推奨量はしばしば、塩化ナトリウムとして表示される。カリウムと同様、通所の食事を与えていればこれら二つのミネラルが不足することはまずない。犬においては、過剰なナトリウム摂取は高血圧に関連したいくつかの悪影響を及ぼすことが示されている。猫についての情報はより少ないが、猫は犬ほど感受性が高くないようである。いずれにしても、健康上の問題が起こる可能性を低く抑えるため、(特にドックフードには)最大ナトリウムレベルを表示するのがよいと思われる。 ウォルサム君  ・・・てん
by yuho-online | 2005-07-09 19:51 | □ミネラル類について

ミネラル・・カルシウム及びリン

ミネラル<カルシウムおよびリン>の働きだよ!
カルシウムとリンは栄養学的に見て密接に関連しているため、ともに考察する。これらの物質は、骨や歯の硬い構造を作っている主要構成要素である。カルシウムはこれ以外にも、血液凝固や神経の興奮伝達に関わっている。したがって、これらの機能を保つうえでも血漿中のカルシウムレベルは決定的な要因となるため、非常に厳密な調整がなされている。リンもまた多くの機能を有しているが(他のミネラル以上に多い)、リンの代謝を完全に説明するには、体内で行われているすほとんどすべての代謝プロセスを網羅しなくてはならない。りんは多くの酵素系に含まれてているほか、いわゆる“高エネルギー”有機リン酸化合物の構成要素となっている。そひて、これらの化合物は、体内におけるエネルギーの貯蔵と輸送を担う主力である。
 食事中のカルシウムとリンの比率は、おそらく最も重要な点であろう。犬と猫のカルシウム:リンの最適比率は一般に、それぞれ1.2~1.4:1および0.9~1.1とされている。この比率のバランスが崩れて、カルシウムがリンよりかなり少なくなった場合には、深刻なカルシウム欠乏状態に陥って骨形成に悪影響がでる。逆にまた、カルシウムがリンに対して多すぎるのも危険であるというデータがある。カルシウムとリンの代謝にはビタミンDが深く関係していることがわかっている。                             ウォルサム君・・てん
by yuho-online | 2005-07-09 19:47 | □ミネラル類について

犬の体の5番目に多い元素だょ。カルシウムは・・・。(ミネラル類)

カルシウムとリンは栄養学的に見て密接に関連しているため、ともに考察する。これらの物質は、骨や歯の硬い構造を作っている主要構成要素である。カルシウムはこれ以外にも、血液凝固や神経の興奮伝達に関わっている。したがって、これらの機能を保つうえでも血漿中のカルシウムレベルは決定的な要因となるため、非常に厳密な調整がなされている。リンもまた多くの機能を有しているが(他のミネラル以上に多い)、リンの代謝を完全に説明するには、体内で行われているすほとんどすべての代謝プロセスを網羅しなくてはならない。りんは多くの酵素系に含まれてているほか、いわゆる“高エネルギー”有機リン酸化合物の構成要素となっている。そひて、これらの化合物は、体内におけるエネルギーの貯蔵と輸送を担う主力である。
 食事中のカルシウムとリンの比率は、おそらく最も重要な点であろう。
カルシウム:リンの黄金比率は一般に、それぞれ0.8~1.0前後とされている。この比率のバランスが崩れて、カルシウムがリンよりかなり少なくなった場合には、深刻なカルシウム欠乏状態に陥って骨形成に悪影響がでる。即ち骨が解けるっうことですね・・・。逆にまた、カルシウムがリンに対して多すぎるのも危険であるというデータがある。カルシウムとリンの代謝にはビタミンDが深く関係している。何事もバランスです。 ・・・てん

ビタミンミネラル&ケルプ
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損失率も計算の上AAFCO基準の1.2~1.5倍のビタミンを配合!&吸収困難なミネラル類もミネラル吸収促進の神!「カゼインホスホペプチド」を標準装備でバッチリ吸収!更に!!皮膚・毛質の健康維持の為にノルウェー産高級ケルプ「アスコフィラムノドサム」たっぷり配合。
おーるまいてぃ~にお使いいただけます。
ミルクカルシウム
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こいつも優れものです!肉類の多い食生活の子には必需品です。
ちなみに・・鶏肉のリンとカルシウムの比率はね・・。
100g茹で上体の場合は、リン180.0mg:カルシウム10.0mgとなります。本来の黄金比覚えてます??。これが意味することはな~んだ?
by yuho-online | 2005-03-19 15:26 | □ミネラル類について



てんちょ・・・ひとりごと
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