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カテゴリ:□関節・筋・腱ポキポキ系( 7 )

関節だぁ・・軟骨だぁ・・言う前に、まず外部環境改善(メンテ)が先ではありませんか

何でも金掛けりゃ良いってもんじゃないっしょ。股関節系の子はまず爪のかかる環境を整備しなさい。パット周りは出来てますか?????????
こんなん10分もあればできるんょ。まず↓使用前
d0005644_1811011.jpg
そしてジョリジョリ・・・私の場合は手足用のバリカンを使用しますが・・。こんな感じになります↓使用中・・・。
d0005644_1841351.jpg
そんでもって・・こんな感じ↓使用後いいんですこんなもんで。×4本う・・ん正味10分くらいかな・・
d0005644_18161693.jpg
犬痛がらず&驚かず・・さらに・・うっとり??
d0005644_1872936.jpg
これだけでも全然違いますからね。スリップはどんな犬にも大敵です。
わざわざバリ買わなくても、はさみでも何でもいいのでパット周りに関してはこまめにメンテされたほうが宜しいかと。
爪が掛かるか掛からないかででも・・だいぶ股関節の負担はことなります。そもそもの外部環境を改善もしないうちに「薬薬薬」と騒いだと頃で・・溝に金 かも知れませんね・・。要検討されたし
ちなみに・・このバリカンは残念ながら通販では販売しておりません。前に大量に仕入れて販売してましたが・・・何分電気物は故障が非常に多く・・当方は家電屋ではないため・・・修繕不可能・・よって販売は売り切れと同時に終了となりました。
欲しい方は・・・ゆーほ店舗(南・北とも)に何個か?あったと思いますが??あくまでも(非常に簡単ですから)・・目詰まり等をご自分で修繕・お掃除できる方のみご購入可能製品となっております。
by yuho-online | 2007-06-23 18:26 | □関節・筋・腱ポキポキ系

ロイヤルカナンの抜粋、良い事書いてあるょ。間接、フリーラディカル等に必要な要素

関節を守る
目的1:体重をコントロールし、グルコサミンとコンドロイチン硫酸を加えることで関節の負担を軽くする。
グルコサミンとコンドロイチン硫酸は、軟骨基質の保水性を守ります。
(Innes,2001)
コンドロイチン硫酸は軟骨破壊を引き起こす酵素の作用を抑制します。そして水分補給能力が高いために、軟骨の保水性をサポートします。
グルコサミン(関節軟骨の主要成分であるグリコサミノグリカンの前駆物質)は、軟骨再生(特に、コラーゲンの合成を促進)を刺激します。
目的2:軟骨に栄養を与える
●マンガンの強化
マンガンはコラーゲン前駆物質のプロコラーゲンの合成に貢献して軟骨線維を増強します。
目的3:炎症メカニズムを抑制する
●オメガ3系脂肪酸の供給源
抗炎症作用を持つオメガ3系脂肪酸(EPA-DHA、魚油)は、関節の健康維持をサポートしす。(Innes,2001)
目的4:酸化による退行性メカニズムを抑制する
運動は、フリーラジカルとフリーラジカルを抑制する抗酸化物質との均衡を崩し、身体の酸化に繋がる事があります。
フリーラジカルは、関節炎、癌、糖尿病、循環器疾患、老化など、多数の退行性疾患の原因になります。(Grandjean,2002)
激しい運動や長時間の運動は抗酸化物質不足をもたらします。1日中労働した場合、抗酸化物質が欠乏する事もあります。(Obra,1999)
このような抗酸化物質の不足状態により関節炎などの多数の疾患を来すことになります。従って、以下のような栄養素を補給する必要があるのです。
●ビタミンE
ビタミンEは、フリーラジカルを阻害して細胞の老化を遅くします。細胞膜を保護し、使役犬に生じるストレスの有害作用を抑制し、免疫機能を改善します。
(Devlin,2002)
●ビタミンC
ビタミンEの再生を促進します。
●ルテイン
●ルテインは、細胞膜を安定化させる作用をもつ抗酸化物質であり、マンジュギク(Tagates Erecta)の花弁由来の植物成分抽出物です。ルテインには2つの大きな作用があります。
-細胞膜に取り込まれ、ルリーラジカルの攻撃から脂質を保護して皮質の過酸化を抑制。
-細胞膜を安定化し、抗体産生を促進する事による免疫反応の調節。(Reinhart,2000)
●タウリンの供給源
アミノ酸の一つであるタウリンは、免疫細胞と筋肉の主要構成物です。特に大型犬では、老化の抑制、心臓の正常な運動に不可欠であり、心筋障害を抑制するのにも貢献します。(Dukes-McEwan,2003)
データ化したらまた載せます。
by yuho-online | 2006-02-02 18:55 | □関節・筋・腱ポキポキ系

何回書いても何故か輪廻だわ・・ぁ。

関節関連に必要と思われるもの・・。
一番必要な物は・・
■オーナー(飼い主)が正しい知識を頭に入れることです。即ちお勉強です。
■犬は生き物です。プラモデルじゃないのでここが壊れたのでいいものありますか?じゃなく、もっと基本を考えましょう。ex)骨が折れたらカルシウムも大事ですが、まずは筋力強化でしょ・・。
関節軟骨は違います・・・。一緒とお考えの方・・多すぎます。
■もともと弱い子?(先天性)はそんなにいません・・・。
弱けりゃ保護も大切ですが、鍛えることもの方がもっと大切です。運動させるなを間違って解釈してませんか?過度な運動は控えようならわかるが・・。
■関節の保護に一番必要なのは、タンパク質(コラーゲンペプチド)です。コンドロイチンじゃありません。筋肉もタンパク質、軟骨層の外周のコラーゲンネットもタンパク質です。
■プロモーションやアースリーはあんま早い月齢では使用しない方が良いかも・・。早期に使用することでペットからの痛みのシグナルを見落としがちになる場合が・・・。ご注意を。何よりまずはタンパク質です・・それも動物性タンパク質が最高~でございます。ただ・・食物アレ等でそれが適わない場合は是非!
アクティブライフ:アレルゲンフリー
をご利用ください。ウルトラ良質な(バリン・ロイシン・イソロイシン)筋肉強化用アミノ酸の集合体です。
               サボった分ダッシュ書き込み中  ・・・・てん
by yuho-online | 2005-07-25 19:13 | □関節・筋・腱ポキポキ系

足悪いから・・保護?そればっかじゃ・・仕舞いに歩けなくなるょ~。

d0005644_19465484.gif保護ばっかじゃ駄目、それでは前には進めない。弱いなら弱いなりにのんびり鍛えていかなきゃ・・その為には何からすればいいか・・重要順位をよ~く考えよう。
順番じゃ
まずは、その部位が働く為に必要な物質の給与、次いで保護してくれるべき筋力(筋肉の)を増強!最後に負荷を掛けてゆっくり運動、これ毎日継続が理想的!金掛けて?負荷掛けてよりか・・「よーは手間掛けて・・負荷掛けて」が最適

それでも・・お歳にゃ勝てない時期が来たら、だまってSODやエターナルをぷらすかな。
本日はMSMを紹介しときます。サプリメントのまざ~的な存在じゃ。頑張って打ちました、読んでね~。
            MSM:メチルスルホニルメタン
有機硫黄でより健康なライフスタイルを組み立てます。
MSMとは何ぞや・・?
MSM:Methylsulfonylmethane は全ての動植物の組織・身体的システム・器官機能などが正常にする為に必要とされる有機的硫黄化合物です。体は常に硫黄を利用し、排出する為、身体の要求を満たす為には不可欠な物質と言うことになります。
【硫黄の主な必要性】
硫黄は組織、酵素、ホルモン、抗体、および酸化防止を含むボディ内150の化合物の構造、機能的に重要です。有機的な硫黄はその抗炎症と血液循環の特性を強化する働きを持ちます。
【特性・特徴】
①痛みの信号を抑制
②炎症の軽減
③血流の改善
④筋肉痙攣の改善
【身体の多数の構造と機能をサポートするMSM】
a)システムへの関与
MSMは肺を強化し、空気の気道の表面をカバーする気体の調整を助けます。MSMはガス交換機能でもある肺の膜表面への柔軟性を向上させます。
b)毛・外皮・爪
硫黄はコラーゲンとケラチンの産生に必要な物質です。コラーゲンは外皮や関節水保護ネットの主要な成分で、ケラチンは毛、爪、歯エナメルの主原料となります。
c)骨格・関節・靭帯
硫黄は健康な骨格、関節、靭帯、腱の成分でもあり、コラーゲングルコサミンの重要な構成物でもあります。硫黄は、細胞を自由に流れる栄養や水分、毒素の除去、最終的には痛み炎症の緩和させるという浸透性の高い細胞を作り出します。
・・その他の効能は■アレルギー反応の緩和■炭水化物代謝促進■胃腸機能の増進・庇護など・・・。
MSMは関節庇護の中心的な存在なんじゃ・・。
わたしててきには関節関連サプリは3つにセグメント化されており①直す(原料:グルコサミンなど)②保護(微量元素、アミノ酸等)、③炎症軽減(SOD酵素、ユッカ、グリーンマッスルなど)でそれら全てにMSMはかかわりを持つのです。よーはサプリメントのマザー的存在・・・。
                               ・・・てん
by yuho-online | 2005-05-30 19:49 | □関節・筋・腱ポキポキ系

SODボスウェリアの特性を・・打ちたてほやほや

ボスウェリア:Boswellia抗炎症の理由
d0005644_1645637.gifボスウェリアセッラタの樹脂は関節炎、炎症状態、肝臓病および外皮伝染を含む病気の治療のために、Ayurvedic医学研修所において使用されました。
サライグッガル(樹脂アルコールのエキスと言う形)の抗炎症および抗関節炎の効果は、レジオナル・リサーチ研究所:インドの研究員によって炎症の治療のボスウェリアセッラタの樹脂エキスの有効性について研究されました。これらの研究は現在、非ステロイド系抗炎症剤(NSIDs)やステロイド系抗炎症剤による胃腸内出血、潰瘍および穿孔の副作用を伴わない自然な抗炎症剤を研究する一環として着手されました。
研究者のそれぞれのグループは樹脂の一片のエキスだけでなく、樹脂からの有効成分、即ちボスウェリア酸の効果を研究しました。げっ歯類、兎、及び動物での臨床実験だけではなく、人のボランティアでの臨床研究によって規格化されたエキスは人間や獣医師の使用によって安全性が確認されました。
臨床
■ボスウェリア酸は関節炎に関連した様々な研究所の指標に明らかに影響しました。それらは白血球の移動を抑制したか、または、炎症を起こした組織への血管の動き、及び刺激物によるトランスアミラーゼ酵素の血清レベルが減らされた。白血球の移動と、トランスアミラーゼ酵素の活動的な増大の両方の要因は、炎症のプロセスの原因および/または結果である。
■関節炎に苦しむラットへのボスウェリア酸とサライグッガルのエキスの投与はグルコサミノグリカンの「砕石」を減らし、従って関節炎患者での臨床研究の低下を齎している基礎的なメカニズムを防止しました。
■ステロイドがムコ多糖類の新陳代謝を抑制することは実験的にしめされました。
ユッカ:ユッカの最も大きい栄養上、および治癒能力は、サポニン化合物のその印象的な内容にとりわけ起因します。植物学者と主流医学研究者は、サポニンの抗炎症性、殺菌性および身体を元気付ける機能を認めています。

ついでに・・は~指が疲れた・・・。
ビタミンC:アスコルビン酸は体内生成が≒50%・・残りは食品あるいはサプリメント摂取が好ましい。アスコルビン酸は筋肉、血管組織、骨格、および軟骨に与える細胞間の「セメント」物質、すなわちコラーゲン生成に最重要な物質。
ビタミンE:脂溶性の酸化防止栄養素の主な物は、しばしばフリーラディカルからなる老廃物の除去を可能にし細胞膜の安定性を強化する物質です。
追記・・一部上記の補足
ボスウェリア生理作用 :アスピリンなど非ステロイド系消炎鎮痛剤(NASIDs)の作用とは異なり、ボスウェリアは白血球エラスターゼと穀類アレルゲンでもあるアラキドン酸系リポキシゲナーゼを二重に阻害することにより抗炎症作用を発揮との記載もある。

簡単に言えば・・関節系の痛みを伴うペットはSODボスウェリアは非常に効果的ということです。年齢、諸条件、痛みの度合いなどにより適宣給与量の加減をしながら与えることで 必ず良い結果が出ると思います。また必要に応じて・・MSNやアースリーなどを併用することも宜しいかと・・。おまけに副作用などの薬害に悩まされることは皆無でございます。あとは・・筋力維持!これに勝る防御はありません!忘れずに!これで完璧!
                                         ・・・てん
by yuho-online | 2005-05-28 16:45 | □関節・筋・腱ポキポキ系

コンドロイチンの意味解らない?のお話。

コンドロイチン硫酸塩=Chondroitin Salfate

結合組織が何らかの理由で損傷した場合、コンドロイチン硫酸塩の合成はコーラーゲンの合成に先行し行われる。??
コンドロイチンの硫酸塩の重要な役割は毛細血管内皮膚組織細胞のリポ蛋白質リパーゼの活性化であり、血液の正しい新陳代謝を容易にする・・・。???
そもそも・・
多硫酸化されたグルコサミノグリカンは、コラーゲンの化学合成物に発見された自然の物質である????それがどーした・・カッ!
タンパク質及び他硫酸化されたグルコサミノグリカンは強力な酵素抑制剤であり、関節障害全般を好転&減少させるお力を備えておる・・・だから使うんじゃろが~キっ!!
【グルコサミノグリカンのお仕事】
①関節液の分泌の刺激
②粘性の増加
③付加ストレスに耐えることが出来るコラーゲン母体を形成して、損なわれた軟骨を修復する為に作用する。
前にも申し上げたが・・そもそも関節はタンパク質レベルの減少により損傷を受けるんじゃ。
上記お話が意味することは・・コンドロイチン硫酸塩は関節損傷にこーやって働きかけるのじゃ・・と言いたいだけです。
※次いでじゃが・副腎皮質ホルモン:通称」ステロイドはコンドロイチンの合成を遅延させる働きがあります。よって・・少々腹痛い・・下痢・・くらいで飲ますな!っうことです。
・・・・やつはしが・・・食べたいなぁ~
                             誰か送ってちょ・・・。・・てん
by yuho-online | 2005-05-28 13:06 | □関節・筋・腱ポキポキ系

ポキポキ関連。

関節関連に付きまして少々・・。
骨の周りでクッションとなる軟骨は構造上、粘質状の繊維で編まれた目に詰まった編み物のような物で、この繊維が実は分子中に多くの水分を保持し軟骨を保護、栄養を与えるプロティオグルカンのネットで保護されたとても強いコラーゲンなのです。仮に軟骨が摩滅やケガ、腐食性酵素で傷つけられたら、このコラーゲンネットは崩れ、中にあるプロティオグルカン(水分)が流出、軟骨はクッションを失いぶつかり合い崩壊の危機となります。この結果が関節炎の痛みとなります。
グルコサミンは水分好きなプロティオグルカンの基本成分であり、軟骨基質の水分と結合しプロティオグルカン・グルコサミノグルカンを分泌する上で欠かせないものです。また、コンドロイチン硫酸塩はプロティオグルカン分子に液体を引き付ける磁石の作用をし、衝撃を和らげ栄養素を与えるよう機能します。
よーは・・、関節軟骨はアミノ酸ネットの中に存在し、そのネットにはクッションとして水分の充填がされておりネットは毎日のフリーラディカルによりクッション剤である水分をネット外に漏らしている状態・・となります。そのネットの修復に必要な栄養素はビタミンだとC・B群、ミネラル類全般&プロフィールに優れたアミノ酸などです。。

【関節軟骨と関節液の修復に必要な要素】
修復に必要な次の3つの要素。
①GAGs(グルコサミノグルカン)これはサプリメントで言えばNVアースリースージなどに配合されています。GAGsはムコ多糖類と呼ばれ、D-グルクロン酸とN-アセチルグルコサミンからなっています。軟骨基質の中で水と結合し、分泌されています。
②コラーゲン(これは蛋白質と言うかアミノ酸ですね。正確に言えばコラーゲンペプチドです。)骨・腱・皮膚や組織を構成する蛋白質
③プロティオグルカン
組織中で蛋白質と結合した軟骨の主成分・・これも先に申し上げたNVアースリー・グリーンリップドマッスルなどで賄えると思います。
これら3点が上手に働くことで日夜の関節修復は正常に働くのでございます。何か1点でも欠けることで下り坂・・・・関節は損傷の程を大きくしていき、やがては痛みを発症します。また上記3点以外に必要とされる物にビタミン類・微量ミネラル類があります。特にビタミン類のアスコルビン酸(ビタミンC)は筋肉、血管の組織、骨格、及び軟骨に与える細胞間のセメントの役目をし(若いうちは肝臓で50%産生のこりは外部より給与)、ビタミンB1,6,12は細胞を賦活させ修復を早めます。
また、年齢に限らず出来る限りアミノ酸プロフィールに優れた、肉系のタンパク質(ドライフードタンパク以外)を取らすことでコラーゲンネット修復、筋肉の増進・KEEPをすることが出来ます。最終的には筋肉が関節全てを賄いますので程度な運動、アミノ酸摂取には特に心がけてください。タンパク質は今後の体重管理(脂肪燃焼アミノ酸を含みます)に大変有効になり且つ、筋肉維持により関節の保護には絶対なものです。

ちなみに・・・。
関連するお品を若干記載します。
ネイチャーベット:アースリースージグリーンリップドマッスル(ミドリイガイ)による消炎・鎮痛改善などが期待できます。(※若年であるのならば、痛みのシグナルが聞き取り難くなるので(アースリーは消炎効果があるため)、個人的にはある程度年齢行ってからのほうがお薦めです。)
SOD&ボスウイリア:痛み軽減、フリーラディカル修復、活性酸素除去作用。
MSM:微量ミネラルの総合摂取に!関節、筋、腱の良質なご飯!お考えください。(※MSM[は基本的に必要!!お薦め)
アミノコンプレックス・アクティブライフ:筋力増強用のアミノ酸サプリメント、プラス総合ビタミンです(これはお薦め、基本中の基本です。)
                   ・・・てん  既出・・。
by yuho-online | 2005-04-08 20:50 | □関節・筋・腱ポキポキ系




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